天満の飲み歩きならここがおすすめ!出来立て蒲鉾が美味しすぎる!

八尾蒲鉾居酒屋
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こんにちは、たまるです。

大阪のJR天満というところは、飲み歩きの聖地です。そして美味しいグルメが盛りだくさんです。開店前から行列だったり、満員で入れなかったりそんなお店が多いんです。

今回は以前行ったことのある、すごくお気に入りのお店をご紹介します。よかったら読んで下さい。

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八尾蒲鉾(やおかまぼこ)

八尾蒲鉾

大阪JR天満駅から徒歩3分、狭い路地をずっと通った所にあります。この路地には山ほど飲食店があり、どこに入っても楽しいと思います。

八尾蒲鉾

お店の看板に揚げたて練り天専門の説明が書かれています。

開店時間は17時からなんですが、開店前から店の前に行列ができています。私と一緒にきていた友人は、開店したらギリギリ入店できました。

もしも食べてみたい方は、開店前に早めに並ぶか、大体みんな長時間はいないので、5時開店後の40~50分後くらいに行ったらタイミングよく入れるかもしれません。

珍しいメニュー

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

開店直後、カウンターの席に通されました。

メニューは珍しいものが多かったです。店主さんにおすすめを聞いたら、ハモごろごろ天やウッフ・ド・ロワイヤルなどがおすすめということでした。

まずは、

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

ここからでしょう!キンキンに冷えたグラスがたまりません!

八尾蒲鉾

注文後から大きな天ぷら鍋で、かまぼこをあげてくれるんです!手際最高で、もう美味しいに決まってます。

ハモごろごろ天

八尾蒲鉾

初めにできたのはハモごろごろ天です。こちらは梅肉とレモンが付いてきます。梅肉にレモンを絞って混ぜて、ハモ天に付けて食べてくださいとのことです。

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

ハモがごろごろ入ってます。食べてみると、まずは生地が熱々でした!そしてハモの歯触りに梅肉が合いました。ハモって梅肉で食べますもんね。

穴子とタコしそ

八尾蒲鉾

左が穴子、右がタコしそになります。

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

こちらは穴子です。切って食べてみると、穴子だけではないコクがありました。多分カラシが塗っていると思います。

ハモも穴子も基本は淡白ですもんね。でもハモの淡白な味には梅肉、穴子にはカラシと、味付けの違いをちゃんと区別させていると感じました。

八尾蒲鉾

タコしそはタコがゴロゴロ入っていて、しその風味がすごく美味しいです。とても食べやすいです。

チーズとろとろグラ天

八尾蒲鉾

珍しいメニューの中で、グラ天を注文してみました。チーズたっぷり乗ってますね。下にひいてるサラダ菜の緑が、チーズの白を引き立てていますね。

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

わお~~~!切ってみると中からグラタンのホワイトソースが出てきます。

チーズのトロトロと、ホワイトソースのトロトロがいっぱいです!味はホワイトソースとチーズと蒲鉾って合うんだ~と実感しました。ホクホクで美味しすぎます。

メインディッシュのウッフ・ド・ロワイヤル

八尾蒲鉾

これは店主さんのおすすめでもあります、ウッフ・ド・ロワイヤルです。大体皆さんが頼む逸品です。周りにポテトスティック、ねぎ、白いのが白身を固めたものがあります。

切ってみると中は、

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

八尾蒲鉾

これまた、わ~!!!とろとろの玉子が入っています。インパクトすごいですよね!これまた美味しそう!

八尾蒲鉾

味付けは周りのねぎ、ポテト、白身に塩・黒コショウが付いていて、一緒に食べてくださいとのことです。

めっちゃ美味しい~!蒲鉾は黄身が垂れていて、それだけでは割と淡白ですが、ねぎや白身、ポテトの歯ごたえや黒コショウの香ばしさがすごくいいんです。

蒲鉾は和のイメージですが、これは洋ですね。美味しかったです!

まとめ

八尾蒲鉾とても美味しかったです。このお店は並んででも食べてみてもらいたいお料理ですね。アツアツ蒲鉾なんて食べれませんし、切るたびに「わ~!!!」ってテンションあがります。

どれも蒲鉾だけを出すのではなく、ひとつひとつ工夫があって、飽きない料理でした。和の要素が強い蒲鉾が、洋のお料理になったり、和のお料理に徹していたり面白かったです。

すごく美味しかったです。ご馳走様でした。

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住所大阪府大阪市北区天神橋5-1-5
TEL090-4275-4351
営業時間17:00~22:30
定休日日曜・月曜
八尾蒲鉾 (天満/天ぷら・揚げ物(その他))
★★★☆☆3.62 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

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