コロナ疲れ・コロナ鬱にならないように。不安にならない対策法8選!

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こんにちは、たまるです。

2020年上半期、コロナ疲れという言葉ができるくらい、病気に対する恐怖や外出自粛によるストレスなどで、体調がおかしくなっている方が増えています。

コロナ疲れ・コロナ鬱による体調不良を、いかに回避するのか考えてみたいと思います。

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①コロナ疲れを回避!ニュースのコロナ情報は1日1~2度見たら充分

現在のニュースはコロナ関連の情報が満載です。朝から晩まで、同じことが繰り返されることが多いです。

ニュースを見て不安感が増す方は、ずっとニュースを見ないでください。朝のニュースをしっかり見ておいたら充分です。

晩にもニュースを見られたらいいのですが、コロナの不安で眠れなくなる方がいます。でしたら、朝のみで大丈夫です。

ニュースは明るい午前中に、見終わることをおすすめします。

情報はある方がいいに決まっていますが、身体を壊して免疫力が下がる方が危険です。不安感は免疫力を下げてしまいます。

お1人で暮らしてらっしゃる方は特に、話す機会が奪われていますので、ニュースで抑うつ状態に向かいやすくなります。

オンライン飲み会や電話などで、誰かと話したり交流をもって、抑うつ状態を回避されることをおすすめします。

SNSなどが苦手な方はコロナニュースは見過ぎないこと!それが一番大事ですね。

オンライン化について書いてます↓

コロナ問題から一気にオンライン化が進む!ついていけるか考えてみる
コロナウイルスの蔓延により、不要不急の外出自粛になりました。これによりオンライン化が一気に進みだしました。オフラインとオンラインの違い、オンライン化によるメリット・デメリットなどを調べてみました。ついていけないと不安がらずに、勉強してみましょう。

②コロナ疲れは自律神経を整えることが必須!免疫力を上げましょう

自律神経を整えるために大切なのは、早寝早起きです。

朝にちゃんと起きて朝日を浴びることで、身体がシャキッとします。晩は早めに食事を済ませ、湯船につかって身体が温かいうちにお布団に入ることで、眠りやすくなります。

この行動には交感神経・副交感神経の調節に、大きな影響があります。

朝や昼に寝すぎていると、夜に眠れなくなるので要注意です。昼寝は15~30分までがいいとされています。

しんどいな~と思って、朝の2度寝、3度寝することで、身体の交感神経・副交感神経が乱れていきます。

自律神経を乱さないためには、早寝早起きがおすすめです。

③コロナ鬱にならないように、食事はバランスよく食べる

テレビ番組でコロナ対策の食事は、あれこれ食べろとか言ってました。でも、全部やん!って皆にツッコまれてました。

栄養は何が大切なのか?どれも大切なんです。

食事はバランスなんです。タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・食物繊維・ミネラルなど、バランスよく食べましょう!

タンパク質には効率よく吸収するには、ビタミンが必要だったりします。上手にバランスよく吸収しましょう!

④コロナに負けない身体を作るために、運動しよう

最近、動画配信で身体を動かすものが増えています。有名なプロスポーツ選手なども配信されていますね。

なぜだかわかりますか?

まずストレス発散になります。ストレスは免疫力を低下してしまいます。

でも、「運動がストレスになる!」って方もいらっしゃいます。そういった方は、ウォーキングでもいいのです。

仕事や学校があればある程度の運動量がありますが、家にこもると屋内での運動量なんて知れています。

少ない運動量が続くと、食事量と運動量・基礎代謝量の比率がおかしくなり、体重が増えたり、逆に食事量が減って、栄養不足になったりします。

簡単な運動でいいと思います。ウォーキングや柔軟体操、縄跳びや簡単なヨガなどがおすすめです。

⑤コロナ鬱にならないように。頑張りすぎないこと!

現在、お子さんの自宅待機でコロナ疲れ・コロナ鬱のお母さま方が増えています。食事を作る回数も、買い物をする回数も、食費も増えますしね。

「やらなくちゃいけない!」「あれもしなきゃいけない!」と、いう考えにどうしてもなってしまいます。気持ちはすごくわかります。とても疲れてしまいますよね。

今、気持ちが落ち込んでいる方は、一度深呼吸してください。

そして「しなきゃいけない」という強迫観念の気持ちを、一回捨ててください。

気持ちが元気なら強迫観念の気持ちに勝てると思いますが、落ち込んでいるときの強迫観念は、とても危険です。

自分を追い込まないでください。誰かに気持ちを聞いてもらったり、助けを求めてください。

今は家事代行や、買い物代行など、助けてもらえる方法がいくらでもあります。

頑張りすぎないでくださいね。

名もなき家事についての記事です。家事代行・食事宅配などのこと参考にいかがでしょうか↓

名もなき家事が減らない!名もなき家事リストを共有して生活しよう!
家事は大まかに洗濯・掃除・料理とありますが、見えていない名もなき家事があります。名もなき家事にはリストがあり、名もなき家事リストと言われています。家族と共有したり、誰かに助けてもらって、自分の時間を何とか確保し、健康に過ごしてください。

⑥コロナ疲れを解消!楽しいことを見つける

楽しいこと・自分の好きなことをすることは、免疫力をあげることができます。これこそストレス解消ですね!

  1. 動画配信を見る
  2. ゲームをする
  3. マンガを読む
  4. 運動をする
  5. 忙しくて見れてなかった撮りだめを見る
  6. 家飲み・オンライン飲み会をする

など、家でやれることはたくさんあります。楽しんじゃいましょう!

⑦コロナに意識を向けないように、今しかできないことをしよう

時間を持て余してしまう方は、いつもできないことをこの際しましょう!

  1. アルバムの整理
  2. 衣替え
  3. 手の込んだ料理
  4. 断捨離
  5. 大掃除(換気扇掃除など)
  6. 観葉植物の植え替え

など、考え付くものを書いてみました。

年末やっていた大掃除を上半期にやっちゃったりしてもいいのでは?

⑧コロナで自宅待機中のお子さんや旦那さんなど、戦力にしちゃいましょう!

家というのは、家族で住む場所です。家は貴女だけが働く場所ではないのです。

子供が小さくて言うこと聞かないかもしれません。旦那さんも寝てばっかかもしれません。そこは司令塔の奥様の腕の見せ所かもしれません。

お子様にコロコロを持たせて、絨毯の掃除をしてもらったり、安全なナイフを持たせて野菜を切ってもらったり。戦力になってもらう、教えることも、今だからできることだと思います。

お箸の方向を教えたり、お茶碗の場所を教えることも、今後親になる時に知らないと恥ずかしいこともあります。良家に嫁ぐこともあるかもしれませんしね!

旦那さんには食器の片づけやお買いものを頼んじゃいましょう!立派な戦力です!

してもらったら「ありがとう!」「助かったわ!」の言葉を忘れずに。この言葉で、喜んでまたやってくれます。

チームの司令塔の貴女ならきっとできるはず!なんて、勝手に人の家庭のことを言ってみましたが、要するに一人で頑張りすぎないで!ということですね。

【まとめ】コロナ疲れ・コロナ鬱にならないように、上手にストレス解消しましょう!

いろいろ考えてきましたが、まずコロナに疲れてしまわないように冷静になって考えていきましょう。

職を失った人、仕事に追われる人、自宅で待機する人、子供の世話に追われている人、みんな生活は乱れています。

冷静に今の状況を判断してください。まずは健康が全てです。コロナにならなくても、鬱病になってしまっては困ります。

体調管理には十分気を付けて、乗り越えましょう!

読んで下さってありがとうございました。

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たまるん亭

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