接触冷感のシャツでアトピー性皮膚炎が再発!品質表示を必ずチェック | たまるん亭

接触冷感のシャツでアトピー性皮膚炎が再発!品質表示を必ずチェック

アトピー性皮膚炎悩み
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こんにちは、たまるです。

2021年の夏は序盤は暑く、エアコン内で生活しなくては危ないくらい気温が上がりました。

旦那さんが夏に着るため、購入した接触冷感のシャツなんですが、湿疹が出たんです。。。

アトピー性皮膚炎だった、彼の治ったはずの皮膚が再びアトピーに。

接触冷感の生地で湿疹が出た方、我が家だけではないと思うんです。なので、これから接触冷感について考察してみようと思います。

よかったら読んでみてください。

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接触冷感着たら湿疹が。そうではなくて品質表示をよく見ましょう!

アトピー性皮膚炎

2021年の夏、旦那さんの仕事用シャツを接触冷感があるものに揃えました。よく動く仕事なんで、少しでも涼しくしたいみたいです。

しかしある時帰宅すると、関節の内側などや皮膚の弱いところが、真っ赤!かゆい!と言い出しました。

しばらくアトピーが治っていて安心していたのに、ぶり返したのか。。。なんでだろう。

最近の変化は接触冷感のシャツに変えたことです。これしかない。

ということで、問題となるシャツを一度やめてみました。すると痒みは止まるんです。やはり問題はシャツか。

では、アトピー性皮膚炎の人は接触冷感のシャツを着て少しでも涼しく過ごすことは許されないのか?

そんなの悔しいので、解決策を考えて書いていこうと思います。

接触冷感が問題なのではなくて、品質表示をチェック

今回問題になった接触冷感のシャツの品質表示を見てみると、ナイロン80%、ポリウレタン20%でした。

ナイロンが接触冷感の成分なんでしょうか?普段着る服ではあまり見ない品質ですね。

今まで着ていた仕事用シャツはポリエステルが割と多いですし、ポリエステルではアトピー発症はしませんでした。

また綿や絹など肌に優しいものなら、皮膚炎は出ませんでした。

ということは、ナイロン製接触冷感のシャツを避けたら大丈夫かも?!ということで、品質表示をよく読むようになりました。

ナイロンやポリエステルなど、肌への刺激が強い化学繊維の洋服などは、かゆみを引き起こすこともあるそうです。

旦那さんはポリエステルは大丈夫だったんですが、汗のかいたナイロン製の洋服で皮膚に刺激を与えてしまい、アトピー性皮膚炎再発していたようなんです。

その後はナイロン製の洋服はやめて、接触冷感のシャツを探して購入しました。ポリエステル製なんですが、下のシャツなら皮膚炎は起こらず大丈夫なようです。

綿のシャツよりも、汗が乾く速さが早い生地なんだそうです。

アトピー性皮膚炎は汗が反応することも多いので、こういった生地も試してみてもいいかもしれません。(個人差があると思いますので、皮膚の調子が悪いようでしたらすぐに中止してください)

よかったら参考にしてみてください↓↓

アトピー性皮膚炎に悩まれている方に、参考になればと書いた記事です。主人がアトピー性皮膚炎に悩み、改善していった方法を参考にしてみてください↓↓

ミラブルでアトピーは悪化するのか?メリットと6つの対策を解説する
私の主人は重度のアトピーでしたが、現在は綺麗なお肌になりました。ミラブルを使用した体験とその他の対策5つも含めて、どのようにして治したのかという体験談になります。薬は身体に負担がかかるため、日常生活の改善点をお伝えして行こうと思います。

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